ライフデザインヘルスコーチ協会であげる「素(す)の健康」とは何か?
世の中にはさまざまな健康法が有りますが一体何が本当なのか?
その答えは、伝統的な食生活をしている人たちの中に有りました。
彼らの骨格はしっかりして、筋力が有り、虫歯が有りません。特にプロテインを飲むわけでも無く筋トレもしません。
1930年代に世界中の伝統社会を回って、虫歯になる食べ物とそうでない食べ物を観察して歩いたアメリカのプライス博士が残した記録が大いにヒントに なります(食生活と身体の退化)。
栄養学や医学では説明できない健康情報が満載です。伝統社会の人たちが普通に食べている物が骨格を養い、生殖力を高めて、免疫力を上げる。
驚いたことにプライス博士が言うには、近代的な食習慣になった人たちは結核になり易かったし、子どもを産めなくなったし、脳の容積が小さくなって、精神が不安定で、朝に起きるのが辛くなるそうでした(現代でも当てはまりますね)。
逆に伝統的な食事を続けていた人たちは結核にもならないそうです。
このように、本来ならば健康は食事をしているだけで得られるものだと分かりました。
虫歯になるのが当たり前では無いし、高齢になったら足腰が弱くなるのも当たり前では無いし、糖尿病も当たり前では無いのです。
他にも「チャイナスタディー」「大豆は世界を救う」でも、伝統食が理に適っていることが分かります。
そこで、元来人間の持っている能力を引き出す健康を「素の健康」と呼んでそこにコーチングいたします。
ところで皆さん、体調が悪くなったらどうしますか?病院に行きますよね。
すると薬をもらいます。
でもそれは根本的な解決になっているのでしょうか?
医療は素晴らしく、これまで子どもの死亡率を大きく改善しました。
しかし、食事については何も教えてくれていません。医療への過度な依存は、本質を見失う事になるでしょう。
医療の影で見失われている『素の健康』について、もう一度個々に、各家庭で、シッカリと見直す時が来ました。
その『素の健康』こそ、我々が一番必要としてきた〝丈夫な体〟を維持するものになります。
どうしたら生涯にわたる『素の健康』を手にできるか!!ヒントはここに…
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